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飲み会のお礼メール、どう送ったらいい?お礼メールのポイント5選

会社に入社すると、先輩や上司の方々があなたのために飲み会を開いてくれるということもあるかと思います(例えば、歓迎会など)。そんな時、飲み会が終わったらそれで終わりと思っていませんか?勿論、飲み会後にしっかりとお礼を伝えてあれば問題はないかと思います。 しかし、翌日に改めて飲み会を開催してくれたことに対してお礼のメールを送ったらどうでしょうか?きっと開催してくれた方々も「飲み会を開催して良かった」と喜んでくれるのではないでしょうか。そんな円滑な関係を築くためにも、これから紹介する5つのポイントをおさえた書き方で、飲み会の翌日にお礼のメールを送ってみましょう。

1.メールを送るタイミングに注意しよう

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歓迎会などを含む会社の飲み会ですが、当然のことながら、業務外でその時間を設け、開いてくれると思います(仕事中に飲み会をするなど絶対にないですよね)。

そのため、お礼のメールもできるだけ業務外の時間に送るようにしましょう。業務中の忙しい時間に、飲み会のお礼メールが送られてくるのは、メリハリがないですし、忙しくてメールを見落としてしまう方も出てきてしまうかもしれません。出来る限り、業務中に送るのは避けましょう。
メールを送っても良いタイミングについて

・飲み会の翌日の業務が始まる前の時間
・飲み会の翌日のお昼休み時間
・飲み会の翌日の業務が終わったの時間

2.メールの宛先は、会社によって若干異なってくるので周りの先輩に確認してみよう

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飲み会のお礼メールを誰に送った方が良いかという部分ですが、ここはその会社によって若干異なる場合があります。飲み会を開催してくれた幹事の方にのみ送った方がいいか、飲み会に来てくれた人全員を宛先に入れた方がいいかなど、パターンが多数あると思います。

もし可能であれば、さりげなく他の先輩などに確認してみるのもいいと思います。その会社の今までのやり方がある場合があります。それについては、やはり今まで経験してきた先輩方へ聞いてみるのが一番早く確実です。コミュニケーションにもなりますし、是非聞いてみてください。些細な疑問点も分からないままにするのではなく、積極的に確認し、少しでも早く会社に馴染んでいきましょう。
メールの宛先について

・幹事となってくれた方にのみ送る
・飲み会に参加してくれた全ての人に送る
・あえて、上司など目上の人は除いて送る など

3.件名を必ず入れるようにしよう

誰に送るのかを決めたところで、いざメールを作成し始めましょう。

まずは、必ず件名を入れるようにしてください。メールが送られてきた際に、そのメールはすぐにメールを確認するべきか、後で確認しても大丈夫なメールなのかは、件名を見て判断する場合が多くあります。そのため、自分が送ったメールが何の件のメールなのかが分かるよう、件名は必ず入力するようにしましょう。件名を入れることは、今回のメールに限らず、常に意識して入れるようにしましょう。相手がメールをもらって、優先順位をつけやすいような内容にしておきましょう。
メール例文)

X月X日開催の飲み会に対しての御礼

4.飲み会のお礼を入れよう

飲み会を開いてもらったことに対するお礼をここで入れましょう。忙しい時間の中で予定を合わせて飲み会を開いてくれていると思いますので、貴重な時間をもらったことに対するお礼と、飲み会に参加してくれた方々と色々な話をすることができたことに対するお礼を入れておきましょう。

あまり長々と書く必要はありません。気負いすぎず、あなたの気持ちが素直に伝われば充分なので、それをふまえて、気持ちを文章にしてみましょう。
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