ビジネスメール

これで安心!入社した際に送る挨拶メールのポイント5選

メール文例)

XX部のXXXXに入社いたしました、〇〇 〇〇と申します。
△△出身で、XXの時に〇〇へ引っ越してきました。まだ〇〇には慣れていないため、週末は家の周りを歩き、色々なお店を見て回っています。美味しいお店など知っている方がいましたら、是非教えていただければと思います。

5.今後の意気込みとこれからお世話になることへの挨拶を入れておこう

ここでは、入社したことへの意気込みと、今後お世話になることへの挨拶をしっかりと入れておきましょう。ただし、意気込みについては、あまり誇張しすぎてしまうと、受け取った側にマイナスな印象を与えてしまいかねないので、注意してください。

自分の配属された部署以外の人達とも、これから仕事上で関わってくることは多々あると思います。これから皆さんと一緒に頑張っていきたいと思っている旨を伝えておくと良いかもしれません。そして、今後色々なことを教わりながら仕事を進めていくこととなりますので、そのことに対しての感謝をメールに入れておきましょう。
今後少しでも円滑に仕事が進めていけるような挨拶メールにしてみましょう。
メール文例)

入社したばかりのため、分からないことや出来ないことが多いかと思いますが、少しでも早く仕事を覚え、皆さまのお力になれるよう頑張っていきたいと思っております。

また、お忙しいところ多々ご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、今後、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

5つのポイントをおさえ、気持ちよく仕事をスタートできようにしよう

今後一緒に仕事をしていく方々への、一番初めのメールとなりますので、文章に悩んでしまうかと思います。是非ご紹介をした5つのポイントをおさえ、メールを作成してみてください。

周りの方々も、新しく入ってきた人がどんな人なのか、上手くやっていけるのかなど、心配に思っている部分が少なからずあると思います。これは、入社したあなたも同じですよね。そんな心配を少しでも解消できるのは、今回作成する挨拶メールかと思います。
文章は、人間性がにじみ出てくるものだと思います。悩みすぎる必要はありませんが、せっかく送るメールですので、受け取った方々に、少しでもあなたがどのような人なのかが伝わるようなメールに出来たら、今後仕事をしていく上でもプラスになると思います。難しいと思うかもしれませんが、是非ステキな一歩を踏み出せるようなメールを作成してみてください。
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