ビジネスメール

必見!就活中の質問メール作成についてのポイント5選

メール例文)

□□□□大学 △△学部 △△科 〇〇 〇〇と申します。

5.質問事項が多数ある場合は、箇条書きにするなど読みやすくなる工夫をしよう

続いて、肝心の質問したい事項について入れる際のポイントとなります。質問事項が一つの場合はあまり気にしなくても大丈夫かと思いますが、もしいくつか質問事項がある際は、少し書き方を気を付けてみてください。今回一番確認したい用件はここになりますので、簡潔かつ明確に伝わるようにしましょう。

メールはどうしても文字だけで伝えないといけないため、読みやすいメールか、読みづらいメールかで印象が変わってきてしまいます。どうしたら読みやすくなるのかは、文章全体の長さなどで変わってきてしまうので、これが正解というのはありませんが、自分で見た時に、何だか読みづらいなと思ったら、書き方を変えてみてください。
例えば、質問事項が複数あるのであれば、箇条書きのようにしてみるのも良いかもしれません。その他、改行を上手く利用し、文章のまとまりを作るのも良いと思います。
メール例文)

お忙しいところ大変恐れ入りますが、ご質問させていただきたいことが3点ございます。

1)〇〇〇〇~でしょうか。
2)△△△△~でしょうか。
3)✖✖✖✖~でしょうか。

上記3点につきまして、お教えいただければ幸いです。
なお、以前お伺いしたことが含まれてしまっておりましたら、大変申し訳ございません。

5つのポイントをおさえて、読みやすいメールを作成しよう

ここまで5つのポイントを書いてきましたが、もしかしたら、「当たり前のことばかりだったな」と思った方もいるのではないでしょうか。実は、その通りで、普段当たり前にやっていることが、意外と重要なことだったりします。

就活中のメールとなると、確かに敬語などをしっかり使わなければならなかったりするため、少し身構えてしまう部分もありますが、大事なことは、相手が読んでいかに読みやすいと感じてもらえるかどうかが、ポイントになってくるかと思います。そして、これからその会社を志望するのであれば、メールでも自分をアピールすることは可能です。「この人はこういうしっかりとしたメールを送れるのだな」と担当者に伝わるだけでも、内定へ一歩近づくと思います。是非そんなことを意識しながら、メールを作成してみてください。
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