ビジネスメール

面接日程についてメールを返信する際のポイント5選

メール例文)

この度は、書類選考で選んでいただき、面接にお伺いする事が出来ると知り、大変嬉しく思っております。誠にありがとうございます。
御社の◯◯事業に非常に興味を持っており、私も是非そいういった事業を行なっている御社で、頑張っていきたいと思っております。

5.面接日程の希望日を提示する際は、複数日記載しよう

最後に、今回のメールの本題でもある、面接日程の希望日についてですが、必ず、複数日を記載しておくようにしてください。

例えば、企業側から特定の日付で希望を聞かれたとします。その日、予定が入っていて、都合をつけられなかったら、あなたはどのようにメールを作成しますか。できれば、ダメな旨を伝えた上で、複数の別日をメールに書くようにしてください。
何故なら、1日のみ希望日を書き、企業側の都合が合わなかった場合、再度メールで日程の調整をしなければならないですよね。しかし、もし複数日を記載してあれば、企業側がその中から日にちを選び、メールを何度もやり取りしなくても日程を決める事ができます。なるべく、忙しい企業側の余計な手間を取らせないようなメールの書き方をする事が重要になってくると思います。
メール例文)

面接の希望日として、△月△日をご指定いただいておりましたが、その日大学の講義が入っており、伺う事が難しくなっております。大変申し訳ございません。
その為、下記の日程の中で調整させていただく事は可能でしょうか。
お手数をお掛けいたしますが、ご検討の程、何卒よろしくお願いいたします。

<面接可能日>
・△月△日
・△月△△日
・△月△△日
・△月△△日
・△月△△日

5つのポイントをおさえたら、とにかくメールを作成してみよう

ここまで5つのポイントをご紹介しましたが、何よりも、とにかくメールを作成してみる事が一番の近道かと思います。

メール作成は、社会人になってからもビジネスの中で頻繁に使用していく事になります。初めは難しく感じるかと思いますが、慣れていく事が、メール作成が上手になる近道だと思います。
メールを作成する際は、自分がこのメールを受け取ったら、分かりやすいか、不快ではないかなど、考えてみると作成しやすくなるかもしれません。また、企業側などから送られくるメールを参考にしてみるのもいいかもしれません。今後メール作成に頭を抱えずにいられるよう、沢山メールを作成し、どんどん慣れていってください。
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