ビジネスメール

メール誤送信のお詫びメールの作成ポイント5選

メール例文)

この度、送信先を誤ってしまったため、送信をする際は、宛先の再確認をしてから送信するようにし、今後同じような事が起こらないよう徹底してまいります。

5.誤送信してしまったメールの削除を依頼しよう

誤ってしまったメールに、他の人にはあまり知られたくない情報なども載ってしまっているかもしれません。

一度送ってしまっているため、誤送信した相手にメールを読まれてしまっている事は防げませんし、相手がほんとうにメールを削除してくれるかどうかは、こちら側では確認する事が出来ません。
しかし、そのままメールを残されてしまう可能性を少しでも減らすためにも、誤送信したメールを削除してもらえるよう、メールにその旨を記載しておきましょう。
メール例文)

こちらのミスにもかかわらず大変恐縮ではございますが、先ほど誤ってお送りしてしまったメールに関しましては、メールを削除していただければ幸いです。
ご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

誤送信が起きないよう、常に確認をしてから送るようにしよう

ここでは、誤送信をしてしまった際のお詫びメールについて、作成ポイントをご紹介しましたが、誤送信をしない事が何よりも大事なポイントとなります。

社内の人であれば、同じ会社内ですので情報漏洩には引っかからないかもしれませんが、社外の人だった場合は、情報漏洩に関わってきてしまいます。これは、あなた一人だけの問題ではなく、会社全体に関わってくる大きな問題となりかねません。
そういった事を事前に防ぐ事が、最も大事ですので、メールを送信する宛先を、送信前に再度確認をするなど、自分なりに工夫してメールを送るようにしてみてください。
そして、もしも誤ってメールを送信してしまった際は、お詫びメールを送る前に、まずは上司や先輩に報告をし、指示を仰ぐようにしましょう。何度も言いますが、メールの誤送信は、情報漏洩に繋がる恐れがあります。その事を決して忘れないようにしてください。
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