ビジネスメール

内定のメールをもらった際の返信ポイント5選

メール例文)

お世話になっております。
□□□大学 △△学部 △△学科 〇〇と申します。

5.内定へのお礼とこれからの意気込みを入れる

さて、少し長くなってしまいましたが、ここからがいよいよ本題の部分となります。

内定の連絡をもらったという事は、企業があなたと今後是非一緒に仕事をしていきたいと思い、採用に至ったと思います。沢山の応募者がいる中、選んでもらえたという事は、とても嬉しく有難いですよね。
なので、その喜びと感謝をそのままこのメールに記載してしまいましょう。企業側も、内定の連絡をしたものの内定者から断られてしまうケースもあるため、「最終的に本当にうちの内定を受けてくれるだろうか」と、内定連絡後の返信には、多少の不安があります。その分、内定を喜んでくれている事が分かるメールが来ると、とても安心すると思います。
併せて、簡潔で大丈夫ですので、入社後の意気込みが入っていると、意欲があるという事が伝わりますし、今後しっかりと仕事を教えていかないといけないと改めて企業側も認識してくれると思います。
入社してからもずっと付き合っていく会社となりますので、少しでも良い関係性が築いていけるようなやり取りが出来るようにしてみましょう。
メール例文)

この度は、内定のご連絡をいただきまして、誠にありがとうございます。
大変驚くとともに、嬉しく思っております。

御社が手掛けている〇〇には、以前からとても興味があり、私も是非携わっていきたいと思っておりました。
入社いたしましたら、沢山の事を吸収し、少しでも早く御社に貢献していけるよう頑張っていく所存でございます。
ご迷惑をお掛けしてしまう事も多々あるかと思いますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

5つのポイントを確認しながら、自分なりのメールを作成しよう

ここまで5つのポイントに分けてご紹介させていただきましたが、何よりも大事なことは、自分なりのメールを作成できるようになっていく事かと思います。

メールを作成していく上で、最も大事なことは、メールを受け取った相手がそのメールを読んでいて、「読みづらいな」と思わないようなメールにすることです。メールのやり取りというのは、文字だけのやり取りになる為、相手の事を考えたメールを作成できているかが、とても大事なカギとなってきます。入社後も、自社の人や他社の人など、沢山の人たちとメールでのやり取りはとても多く発生してきますので、今のうちから、メールを沢山作成し、少しでも慣れておくようにしましょう。
1 2
Share: