ビジネスメール

ビジネスメールは、ビジネスマンの共通言語。人は誰しも、言語レベルが揃っているかどうかで、付き合える人間かどうか判断することは往々にしてあるはず。形から入るだけで印象が整うのであれば、積極的に形を学ぼうではないか。このカテゴリーでは、ビジネスメールの例文を中心に、スマートなメール作法を紹介します。

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飲み会のお礼メール、どう送ったらいい?お礼メールのポイント5選

会社に入社すると、先輩や上司の方々があなたのために飲み会を開いてくれるということもあるかと思います(例えば、歓迎会など)。そんな時、飲み会が終わったらそれで終わりと思っていませんか?勿論、飲み会後にしっかりとお礼を伝えてあれば問題はないかと思います。 しかし、翌日に改めて飲み会を開催してくれたことに対してお礼のメールを送ったらどうでしょうか?きっと開催してくれた方々も「飲み会を開催して良かった」と喜んでくれるのではないでしょうか。そんな円滑な関係を築くためにも、これから紹介する5つのポイントをおさえた書き方で、飲み会の翌日にお礼のメールを送ってみましょう。 この記事の目次 1.メールを送るタイミングに注意しよう 2.メールの宛先は、会社によって若干異なってくるので周りの先輩に確認してみよう 3.件名を必ず入れるようにしよう 4.飲み会のお礼を入れよう 5.また飲みに行き、楽しい時間を過ごしたい気持ちを入れましょう コミュニケーションの場として飲み会は大事なイベントなので、次に繋がるようなお礼メールを送りましょう 1.メールを送るタイミングに注意しよう image by PIXTA / 35805628 歓迎会などを含む会社の飲み会ですが、当然のことながら、業務外でその時間を設け、開いてくれると思います(仕事中に飲み会をするなど絶対にないですよね)。 そのため、お礼のメールもできるだけ業務外の時間に送るようにしましょう。業務中の忙しい時間に、飲み会のお礼メールが送られてくるのは、メリハリがないですし、忙しくてメールを見落としてしまう方も出てきてしまうかもしれません。出来る限り、業務中に送るのは避けましょう。メールを送っても良いタイミングについて ・飲み会の翌日の業務が始まる前の時間 ・飲み会の翌日のお昼休み時間 ・飲み会の翌日の業務が終わったの時間2.メールの宛先は、会社によって若干異なってくるので周りの先輩に確認してみよう ...
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転職活動で採用メールが来た!返信するときのポイント5選

今回は、就職・転職活動をしていく中で、最も嬉しい!採用(内定)のメール連絡に対して返信する際のポイントをいくつかご紹介します。 書類選考から始まり、面接やディスカッションなど、数多くの難関を突破し、採用の連絡を受けているかと思います。これは、活動をしていく中で、最も嬉しく、今までの努力をしてきて良かったと思う瞬間でもあるかと思います。企業側も、今でのあなたを見て、「この人と一緒に仕事をしたい!」と思い、採用に至ったのではないしょうか。つまり、あなたにこれからを期待してくれているということだと思います。そのため、採用の連絡をもらい、嬉しい気持ちでいっぱいかと思いますが、まだ気は抜かず、最後の最後までしっかりとメールを作成し、あなたを採用にして良かったと改めて思ってもらえるような返信をするようにしましょう。そして、メールでのやり取りは、社会人になってからも必ず出てきます。文字だけのやり取りだからこそ、誤字脱字や言い間違いなどあると全く別の意味合いで取られてしまう恐れもあります。そういったことも踏まえ、是非メール作成の技術を身につけていってください。身につけていけたら、その技術はきっとあなたのこれからの力になってくると思います。そのためにも、数多くのメールを作成することが重要になってくると思います。今回作成するメールもきっと後々に役に立ってくると思いますので、一緒にポイントを確認しながら頑張りましょう。
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選考を辞退したい際の、失礼にあたらないメール作成ポイント5選

就職・転職活動をしていく中で、選考を通過したものの、やはりその会社ではなく、別のところに進みたい!と思うことが出てくるかと思います。これは、活動をしてく中で、いたしかたないことだと思います。企業側も、少なからず、そういった希望者も出てくることは予測しているかと思います。だからといって、選考を通過し、面接へ進める旨の連絡をもらっていながら、何も連絡をせず勝手に辞退するということはマナー違反です。これは就活に限らず、どんな場面でも同じですよね。そのため、選考を辞退したい場合も、必ず採用担当者へ辞退の旨を連絡するようにしましょう。今回は、その際どのような文面にしたら失礼にあたらないのか、5つのポイントに分けてご紹介します。辞退のメールを作成することは気が重いかもしれませんが、しっかりとポイントを押さえ、出来るだけプラスの印象になるようなメールを作成できるようにしましょう。
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希望していた企業への説明会をキャンセルしなければならない際のメールについて

就職・転職活動を行なっていく中で、入りたいと思った企業が見つかった際に、まずその企業の会社説明会へ行くと思います。企業説明会では、理念や事業内容、どんな人物を採用したいと思っているのかなど、人事担当の方から様々な話を聞くことができます。つまり、本当に自分に合った会社なのか?ということを判断する上で、とても大事な情報収集の場となってきます。 そんな、活動への第一歩である説明会への参加を希望していたものの、体調不良やどうしても日付が動かせない用事が出来てしまい、なくなく説明会をキャンセルしなければならないことも出てきてしまうかと思います。そういった際の「失礼にあたらず、かつ、次に繋げていける」メール作成ポイントについて、今回はお話していきたいと思います。
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応募企業から面接日程調整メールが来た際の返信時のポイント

現代では、就職活動や転職活動をしていく中で、応募企業とのやり取りはメールで行われる事も増えてきました。メールは、文字だけでのやり取りの為、文章が少しでも誤っていれば、自分の思っている事を正しく相手に伝えることが出来なくなってしまいます。どうしても入りたい企業があった際に、メールでのやり取りが原因で入社することが出来なくなってしまったら、とても悔しいですよね。そんな悔しい思いをしないため、メールのやり取りをする上でのポイントをご紹介します。